デスク周りの配線、こんな状態になっていませんか?
- 電源タップが床に直置き
- ケーブルがぶら下がっている
- 掃除機をかけるたびに引っかかる
- 見た目がごちゃついて集中できない
私も以前はまさにその状態でした。
そこで導入したのが、
↓こちらの ケーブルトレー です。

価格はかなり安価。
正直「とりあえず試してみるか」くらいの気持ちでした。
しかし結果から言うと──
想像以上に満足度が高いガジェットでした。
今回は、実際に使って感じたリアルな感想をまとめます。
ケーブルトレーを導入した理由
導入のきっかけは単純です。
床に電源タップを置きたくなかった。
床置きだと、
- ホコリが溜まりやすい
- 掃除が面倒
- 足が引っかかる
- 配線を隠したい
見た目だけでなく、実用面でもストレスでした。
「配線をデスク下にまとめられないか?」
と考え、ケーブルトレーを選びました。
実際に使って感じたメリット
① 作りがしっかりしている
安価な商品だったので少し不安はありましたが、
実際はかなりしっかりしています。
- 金属製で剛性がある
- ぐらつきなし
- 重めの電源タップも問題なし
「安い=弱い」という印象はまったくありませんでした。
② 取付が簡単
工具も複雑ではなく、
設置は比較的スムーズに完了しました。
DIYが苦手な人でも問題ないレベルだと思います。
③ 設置位置を調整できる
この製品の地味に良いポイントが、
組み立て方によって、テーブルの上下・内外をコントロールできること。
- デスク内側に寄せる
- 外側に逃がす
- やや下げて設置する
など、柔軟に調整可能。
これは地味ですがかなり便利です。
④ 幅が広く、収納力がある
64cm幅は思った以上に使えます。
- 電源タップ
- ACアダプタ
- 余ったケーブル
まとめて置けるため、
配線の「行き場」が明確になります。
結果として、
✔ 床がスッキリ
✔ 掃除が楽
✔ 見た目が整う
✔ デスク下に足を伸ばせる
といった変化がありました。
ケーブルトレーは本当に必要か?
正直に言うと、
絶対必要なガジェットではありません。
ですが、
- デスク周りの配線が気になる
- 掃除を楽にしたい
- 見た目を整えたい
このどれかに当てはまるなら、
満足度は高いと思います。
特に在宅ワーク環境では効果を感じやすいです。
高価なモデルは必要?
個人的な意見ですが、
まずは安価なモデルを試してみるのがおすすめです。
ケーブルトレーは、
- 見た目が極端に変わるわけではない
- 触る頻度もそこまで高くない
つまり、
高級モデルである必要性はそこまで高くないと感じました。
今回使っているモデルも安価ですが、不満はありません。
強度・サイズ・取り付け方法さえ合えば、
価格よりも「合っているかどうか」が重要です。
向いている人・向いていない人
向いている人
- デスク下が散らかっている
- 電源タップが床にある
- 配線が気になって集中できない
- 掃除を楽にしたい
向いていない人
- そもそもケーブルが少ない
- デスクを頻繁に動かす
- 見えない場所は気にならない
ケーブルが少ない人には不要です。
導入して感じた一番の変化
一番大きかったのは、
「デスク環境が整った」という心理的効果
です。
配線が視界に入らないだけで、
驚くほどスッキリします。
作業効率が劇的に上がるわけではありませんが、
集中の邪魔が減る感覚があります。
これは地味ですが大きいです。
結論:迷っているなら試す価値はある
ケーブルトレーは派手なガジェットではありません。
しかし、
- デスク環境を整えたい
- 配線を隠したい
- 安価で改善したい
このような人には十分おすすめできます。
特に私が購入したケーブルトレー は、
✔ 安価
✔ 作りがしっかり
✔ 取付簡単
✔ 幅広で収納力あり
というバランス型でした。
強いこだわりがないなら、
まずはこういった価格帯から試すのが賢い選択だと思います。
デスク環境は“積み重ね”です。
その一歩として、
ケーブルトレーは意外と満足度の高い投資でした。
▼この記事で紹介しているケーブルトレーをヤフーショッピングで見る

デスク周辺機器のおすすめ・関連記事一覧はこちら
⇒デスク周辺機器カテゴリーを見る


コメント