トラックボールマウスに興味はあるけど、
- 本当に慣れるの?
- クリック位置の微調整が難しそう
- 操作が特殊で仕事に支障が出そう
こんな不安を感じている方は多いと思います。
私自身も、購入前は
「慣れるまで相当苦労するのでは?」
と正直思っていました。
ですが、実際に使ってみた結論は──
思っていたよりもずっと簡単に慣れた、です。
この記事では、実体験をもとに
「トラックボールは本当に慣れるのか?」
を解説していきます。
購入前に一番不安だったこと
一番不安だったのは、
クリック時の微妙な位置調整が難しいのではないか?
という点でした。
通常のマウスと違い、
カーソル移動=ボール操作になるため、
- 行き過ぎそう
- 止めたい場所で止まらなそう
というイメージがあったからです。
しかし、実際に使ってみると
この不安はほぼ杞憂でした。
トラックボールが思ったより簡単だった理由
カーソル速度(DPI)を調整できる
トラックボールは、
カーソル移動速度を自分好みに設定できます。
- 速度を上げる → 少し動かすだけで大きく移動
- 速度を下げる → 細かい操作がしやすい
友人は速度をかなり速めに設定しており、
少し動かすだけで済むから楽
と言っていました。
一方で私は、
速すぎると微調整が難しく感じるため、
そこまで速くはしていません。
自分に合った速度にできるのであまり心配はしなくて大丈夫です。
慣れるまでにかかった期間
私の場合、
- 初日:違和感はあるが普通に作業可能
- 2〜3日:ほぼ意識せず使える
- 1週間後:完全に自然
という感覚でした。
「慣れるまで何週間もかかる」
という印象を持たれがちですが、
実際は数日レベルです。
ボタン割り当ては本当に使いこなせる?
購入前は、
- ボタン多すぎない?
- 覚えられる気がしない
と少し不安でした。
ですが結論から言うと、
使っているうちに身体が勝手に覚えます。
よく使う動作(戻る・進むなど)は
無意識に指が動くようになりました。
むしろ普通のマウスに戻ると、
「カスタムしたボタンがないのは不便だな…」
と感じるほどです。
トラックボールに向いている人
実体験から、特に向いているのはこんな人です。
- マウス操作で手首が疲れやすい
- デスクが狭い
- 肩や腕を大きく動かしたくない
- 作業効率を上げたい
特に手首の負担軽減という点では、
通常のマウスとの差を強く感じました。
この点は想像以上に大きく、
筆者はもう通常のマウスには戻れないです。
向いていない可能性がある人
一方で、以下のタイプの人は
合わない可能性もあります。
- 設定をいじるのが極端に面倒な人
- 最初の違和感に耐えられない人
- FPSなど超高速操作がメインの人
トラックボールは
「設定して完成するデバイス」
という点は理解しておいた方が良いです。
トラックボールに早く慣れるコツ
- 最初はカーソル速度を低めに設定する
- とにかく使ってみる
- よく使うボタンだけ先に設定する
これだけで、
ほとんどの人はスムーズに慣れます。
仕事で使用される方は、1日あれば特に違和感なく使用できると思います。
筆者も仕事で使用していますが、
初めて使用した日でも、午後には慣れて快適に使用できていました!
結論:トラックボールは慣れるのか?
結論として、
ほとんどの人は問題なく慣れます。
しかも、
- 慣れた後は手首が楽
- 操作量が減る
- 作業効率が上がる
といったメリットを強く感じました。
特に手首の疲労軽減と作業効率については、
かなり効果があるなと思っています。
「気になるけど不安」という段階なら、
試してみる価値は十分あるデバイスです。
個人的にはびっくりするくらい仕事が快適になったので、
もし気になっている方がいらっしゃいましたら、
安いモデルからでも導入してみると良いかもしれません!
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